発毛促進

すすぎ残しは薄毛・抜け毛の原因に・・・

抜け毛の原因として考えられる大きな原因がシャンプーなどのすすぎ残しです。
頭皮環境の悪化が原因とされていますから、こちらを改善するために育毛シャンプーを効果的に使用する必要があります。
髪を洗うことは日常生活の一部ですから、皆さん意識せずに何気なく行っていることでしょう。
シャンプーの中には汚れを落としたり、艶をあたえたりするために様々な成分が含まれており、中には合成化合物質や刺激の強い成分も多く含まれています。

ある実験では、マウスの体にシャンプーをつけて数日そのままにしておくとシャンプーをつけた部分が見事にハゲてしまったという実験結果があるほどです。
シャンプーとはもともと汚れを洗い流す目的で作られた商品なので、頭皮にそのまま残すことは想定していません。
頭皮に合わないシャンプーをすすぎ残してしまうと、毛穴に詰まったシャンプーが毛根を痛めるだけではなく、頭皮全体も炎症をおこして健康な髪の毛が生えづらくなる
可能性があります。

また、意外と行っている人が多いのがコンディショナーをしっかりとすすがずに髪に残す行為です。
コンディショナーは髪にうるおいと艶をあたえる商品です。
髪に成分を残すことでうるおいや艶をより多く保つことができると勘違いされていないでしょうか?
シャンプーはしっかりとすすぐのに、コンディショナーは髪に残したままという人が実はとても多いのです。

あまり知られていませんが、コンディショナーはしっかりと洗い流すことで成分が髪にコーティングされるようになっています。
コンディショナーの中に含まれるコーティング剤には、『シリコン』や『ポリマー』の入った油性のコーティング剤が多く、すすがずにそのままにしておくと
頭皮を詰まらせて抜け毛を起こす原因にもなります。
ですから、抜け毛を予防するためにもしっかりとコンディショナーをすすぎ流すことが必要になってくるのです。
また、コンディショナーを使用するときは頭皮にはつけずに髪の毛だけにつけるよう心がけましょう。

では、どのようにすすぐことが髪に良い方法なのでしょうか?
美容室の美容師さんのすすぎ方を思い出してみましょう。
ポイントは丁寧に時間をかけてすすぐことです。
時間は3分以上を目安に考え、髪の毛を洗う時間の倍くらいの時間をかけてじっくりとすすぎます。
髪の毛を根元から立ち上げて、根元や頭皮にお湯がかかるように丁寧にすすぎましょう。
襟足や耳のまわりも忘れずにすすいでください。
シャワーだけをただあてるのではなく手にお湯をためてかけたり、髪をかき分けてお湯をやさしくあてるようにするとより効果的です。

忙しい日常のなかで、ついつい手を抜いてしまいがちなすすぎですが、抜け毛を気にされている人には特に重要な行為になります。
普段から丁寧にすすぎを行うことで頭皮を労わり抜け毛の予防を行いましょう。

Menu